革細工をするのに必要な道具って、革を切ったり、縫穴を開けたり、縫ったりする道具がありますが、実は、そういう道具以外にも大切な道具があります。
自分は初心者セットの道具を買って始めましたが、やっていくうちに「これも大事」だと思うようになるものが出てきました。どれも高価なものではありませんし、100均に売っているものもあります。
「あれば便利」という類のものではありませんが、「確かに!」と思うモノを5個選んでみました。
これから革細工を始めようを思われる方や、現在やっている方にも参考になるかと思います。「確かに!」と思われるのではないでしょうか。
それでは、実は大切な道具5選、紹介していきます。
⚫️照明
革を裁断する時って、ケガいた線を見てきっていきますが、自分の手の影や刃の反射で線が見えにくいことがあります。ですので、デスク用のスタンドライトは必須です。いろいろな角度で丁度いいところを照らすようにすると作業がしやすくなります。
最近は、左右に2個あると良いのかなと思っているところです。
⚫️ウェットティッシュ
刻印を打つ時に革を湿らせるんですが、最初はウエスやティッシュを濡らして使っていましたが、濡らし具合(絞り具合)が毎回違いますし、手も濡れてしまいます。ある時、たまたまあったウェットティッシュを使ったら、メチャクチャ便利だと気づきました。湿らし具合も安定しているので、濡らしすぎることがありません。そして、そのまま机周りを掃除することもできます(^^)
⚫️金尺
プラスチックの定規でも良いんです。でも、カチッと直線を引くなら金尺です。L尺も合った方が直角がバッチリ出せます。これは、安価なモノだとフニャフニャするので、ホームセンターなどでしっかりしたモノを購入することをおすすめします。
⚫️カッターマット
これも安価なものはオススメしません。使っていると波打ってきますし、刃の持ちも悪いと思います。というか、逆にしっかりしたモノだと刃の切れ味が長持ちします。
自分はオルファのカッターマットと使っています。サイズもいろいろあるので、出張先に持っていってホテルで作業することも出来ます(^^)
⚫️コルクコースター
もしかしたら1番のおすすめかもしれません。100均で売っているコルクのコースターです。縫穴を開ける時に隙間に挟みたい時にメチャクチャ便利です。数枚入りで売っているので、隙間に合わせて2枚貼り合わせて使うことも出来ます。良く使うのですぐボロボロになりますが、すぐ手に入るので気がついたら買うようにしています。これは本当に便利ですので超おすすめです。
⚫️最後に
どうだったでしょうか。
「確かに!」と思いませんでしたか?この5つは、それほど値段が高いわけではありませんが、本当に役に立ちます。
まだ持ってないよーって方、ホームセンターや100均に行って使ってみてください。
「確かに!」って感じると思います。
それでは、今回はこの辺で。