革細工

ろんべえ式スマホカバーに挑戦

 以前、スマホカバーは作りたいけど作れないという記事を書きました。それは本当の気持ちなのですが、「作ったことないのに作りたくない」って言うのもどうなんだと。
 1回、作ってみて、「やっぱこうなるのか、じゃあ作らないでおこう」と「思っていたよりいいね、これなら長く使える」とかが必要なんじゃないかと。
 ということで、試作というか、チャレンジしてみました。

 まずは、完成写真からどうぞ!

⚫️手帳形かカバー形か
 どっちにしような悩みましたが、自分は普段ジーンズの左前ポケットにスマホを入れます。ここ以外には入れません。ですので、なるべく薄い方がいいんです。手帳形だと、カバーをもう1回覆うことになります。そして、薄い革はあまり使いたくない・・・・。
 ということで、市販のカバーに革を貼るタイプにしました。

⚫️革を貼るだけ?
 ここで、以前友人が作っていたカバーを参考にさせてもらいました。革を貼って、そこに指を入れるベルトを付けていたんです。指を入れて持つので落としにくいし、そこの経年変化も楽しめます。
 彼はボタンだっかた?違いますね、何か金具を付けて引っかけてましたが、金具は使いたくなくて、どうやってベルトを止めるのか色々考えた結果、写真のようになりました。
 難しかったのは、ベルトの位置と長さですね。何度も調整しながら作りました。
 後、このベルトを出した状態にすれば、スマホを横向きにして立てられるんです。動画とか見るのに丁度いいんですよ!これは、便利です。

⚫️カバーに貼るのはどうする
 カバーに革を貼るのをどうしましょうか。接着剤だと機種変した時に剥がすと汚くなります。スマホを変えた時も取り替えられるようにしたい。ということで縫うだけにしました。
 カバーはソフトプラスチックを採用しました。これならポンチで穴を開けられます。革の縫穴に合わせてポンチで穴を開けます。これなら縫い合わせやすいですね。

⚫️最後に
 初めてにしてはいい感じに出来たと思います。
 毎日、みんなが使うスマホです。経年変化も早いでしょうね。
 ただ、気になっていることが1点あります。今回、初めてということもあって、100均のカバーを使ってるんですよね。
 安く仕入れていいじゃないと思えるんですが、高価なスマホに100円のカバー、そして本革を使ってます。
 ん〜〜〜〜。もうちょっと何か。
 スッキリはしてませんが。
 とりあえず、ろんべえが作るとこんな感じになりました(^^)

 それでは、今回はこの辺で。