革細工

いつでもどこでも革細工

 普段は自宅の作業部屋で革細工をしておりますが、本業で出張にいくことが多く、数週間や長いと数ヶ月の時があります。
 そんな時、休日に革細工が出来ないとなると、まあ大変・・・。
 ホテルで革細工をするためには、色々と工夫?が必要です。
 ちょっとした工夫を紹介しますね。

⚫️事前に型を落としておく
 荷物を少しでも少なくしたいところですよね。ホテルで型紙から大きい革に型を落とすとなると大変な作業になります。ビジネスホテルのテーブルはPCを置けるくらいの小さいサイズが多いですので、事前に型を落として、荒断ちまでしておきクリアファイルに入れて持っていきます。これで、ホテルの小さいテーブルでも何とか作業ができますよ。

⚫️ボタンや刻印は済ませておく
 ホテルで木づちを使うのも考えものです。隣の部屋から「ドンドン」と音がしたらいい気持ちにはなりませんよね。ですので、ホックや刻印は事前に済ませておくことをオススメします。打ち台などの荷物も減りますしね。

⚫️小さめのカッターマットを準備
 ホテルで裁断する時に革包丁を使うとなるとビニール板も必要になってきますので、ここはカッターや別たちでのカットになりますかね。となると、小さめのカッターマットを準備しておきましょう。
 ホテルによっては丸いテーブルのこともあります。
 また、手元を照らす小さいデスク用のライトがあると便利です。ホテルの照明ではカットするラインが見えないこともあるので、テーブルの角度やデスクライトを駆使しながら調整するといいかもです。

⚫️道具はツールボックス
 必要な道具はホームセンターで売っているツールボックスがオススメです。革細工の道具は以外と思いんですよね。ドライバーやレンチを入れるツールボックスに整理しておけば持ち歩きも容易です。

 ざっとこんな感じでホテルで革細工しています。
 狭いと道具を広げるわけにも行かないので、大変ですが、出張中のホテルでも革細工を楽しみましょう(^^)

 それでは、今回はこの辺で。