2015年からインスタ始めました。
きっかけは何もなくて、
「僕もやってみようかなー」
くらいの感じでスタートしました。
確か、最初の投稿は、駅前の写真を撮ってアップしたような気がします。Instagramを始めて約10年。
現在のフォロワーは5,300人です。
ところが数年前、初めて顔出しでインスタライブをした直後、フォロワーが毎日100人単位で減り始めました。
最終的には、1,000人以上減ったと思います。
正直、かなり凹みました。
それでも僕は、顔出しライブもInstagramもやめませんでした。
今回は、2015年に何となく始めたInstagramを、なぜ今まで続けてきたのかを書いてみます。
2015年、何となく始めたInstagram
何か投稿したいものがあるわけでもなく、みんなやってるし、
「最近流行ってるSNSというものを僕もやってみたい」
という安易な気持ちで始めました。
景色や、食べたもの、読んだ本とか、適当に撮った写真をアップしてました。
「おもしろ!」って思ったものを投稿してましたが、そんな写真に「いいね」や「コメント」もらえた事が、とても嬉しかったのを覚えています。
どこの誰かもわからない、全然知らない人が「いいね」や「コメント」をくれる。
なんか、”世界は繋がっている”じゃないですが、これがSNSなんだと実感しました。
そうしていると「フォロー」してくれる人が出てきました。
ファン?じゃないけど、応援してくれるというか、僕の投稿をまた見たいと思って登録してくれている、ということですよね。
僕もいろんな人の投稿見て、フォローするようになりました。
フォローするとフォローしてもらえる事が多い、ということを知りました。
「えー、なんかインスタすご!楽しい!」
ってなって、ハマりつつあります。
というか、始めて数ヶ月くらいでハマってましたね。
革細工を始めたのが、2012年なのでうまくできたモノとかもアップしてました。自分の作った革細工なので、なんとかカッコよく撮って、「見て見てー!」って感じで投稿していました。
自分の投稿した革細工にコメントもらうのが嬉しくて嬉しくて。
革細工については、誰に教わるわけでもなく作っていたので、インスタで革細工やっている人にDMしていろいろ教えてもらっていました。
インスタの革細工の写真見て、
「これ、どうやって作ってるんだろう?」
って真似して作ってました。
革細工の教科書はインスタみたいな感じでした。
2023年、投稿を革細工だけに絞った
2023年に何かあったわけではありませんが、確かこの年くらいに革細工を頑張っていこうと決めたんだと思います。
もちろん、仕事しながらです。
それまで趣味でやっていましたが、副業というか、ちゃんと向き合っていこうと思ったんです。
それまでは、いろいろ投稿していましたが、この年から革細工のみを投稿することにしました。
おもしろ出来事とか、ラーメンとかも載せたいんですが、「サブアカウント」を作るという事を知らなかったので、我慢するしかなかったです。
そして、時期は覚えていませんが、むやみやたらにフォローしていましたので、本当に見たい人だけをフォローしようと思い、申し訳ない気持ちがいっぱいでしたが、ほとんど見ない人のフォローをやめました。
これによって、スッキリはしましたが、フォロワーの数もかなり減ったと思います。
確か、革細工のみに絞った時には、フォロワーは約3,000人になっていたと思います。
この後、インスタライブをすることになるんですが、とんでもないことが起こります。
顔出しライブの後、フォロワーが減り始めた
フォロワーを整理し、投稿を革細工のみに絞った後、「インスタライブ」というものがあるということを知りました。
知り合いと話していると、どうやら顔出しでやった方がいいとのこと。
革細工やっているんなら、見ている方からしたら、「どんな人が作っているか」分かった方がいいんじゃないかと。
僕としては、
「顔出しってなんか怖いよな。危なくない?」
ってその人に聞いたんですが、
「顔出しが怖いっていうけど、あなたはそんなに有名なんですか?そんな有名人じゃないので顔出しが危ないとかはないでしょ?」
と言われ、「確かに!」
早速、休日に顔出しで、製作ライブをやりました。何を作ったのかは覚えていませんが、簡単なものだったと思います。
作りながら、来てくれた人の名前を読んで「〇〇さん、来てくれてありがとうございます。今、これ作っていて、こうやって作ってるんです」みたいなことを話していました。
やってみると、これがまあ楽しい!結局、初めてのライブは2時間くらいやってました。
確か、次の日とか翌週もやったと思うんですが、なんと、数日後からすごい勢いでフォロワーが減っていくんです、、、。
正確な数字や期間は記録していませんが、Instagramを開くたびに何十人、時には100人以上減っているような状態が続きました。
「嘘やん、、、」
まあ、すごい減りました。
確か、合計で1,000人以上は減ったと思います。
理由は分かりません。
顔を見て「思っていた人と違う」と感じたのかもしれないし、ライブの通知が多いと感じた人もいたのかもしれません。
単に、それまで何となくフォローしていた人が離れただけかもしれません。
でも当時の僕は、「顔を出したら、めちゃくちゃ嫌われた」と受け取りました。
凹みましたよ、結構。
もちろん、投稿内容を革細工だけに絞ったことや、フォローを整理した影響もあったと思います。
ただ、顔出しライブの直後から急激に減り始めたので、当時の僕には「顔を出したら減った」としか思えませんでした。
でも、ある意味スッキリもしました。
「本当に見たい人だけが残ってくれた」
そう考えるようにしました。
それでもインスタをやめなかった
とはいえ、嫌になってクサる僕ではありません。
続けましたよ、顔出しライブ。
なぜ、フォロワー減っていく中でやっていたのか。
それは、ただただ、インスタライブが楽しかったからです。
見にきてくれた方と喋りながら作るのが楽しいんです。
そんなに、頻繁に定期的にやっていたわけではありませんが、月に1回くらいはしていたと思います。
あと、ストーリーズで、
「何月何日、何時からやります」
と告知してやると、なぜか来てくれる人は少ないんですよね。
僕の場合。
ただ、もったいないのが、アーカイブで残してないんですよ。
特に理由はないんですが、残してない方が価値上がるかなと。
今は、インスタライブはほとんどやっていません。
喋りながら作るのは楽しいんですが、どうしても集中力が落ちてしまいます。
商品としてお客様に届けるものなので、「まあ、これでいいか」とは思えませんでした。
結局、僕には黙って革と向き合う時間の方が合っていたようです。
作ったものや、作っている途中の様子、製作のリール動画などの投稿を続けています。
1,000人減って、5,300人になった今
めちゃくちゃ減ったフォロワーも元に戻り、その後も少しずつ増えてきて、今ではおかげさまで、5,300人になりました。
決して、フォロワーを増やすためにインスタやってるわけではありません。
目指せ、万アカ!っていうわけではありません。
どうやったら増えるのかとか、わからないですし、「結果的に増えたら嬉しい」という感じでやっています。
本当のファンがついてくれたら、それでいいですよね。
とはいえ、見てくれる人は多い方がいいんだよな、とは思ってますが。
これからも同じようにインスタ続けていきますが、本音のところは、
「写真で語りたい」
と思っています。
ものづくりをネタとして投稿しているので、モノで語りたいと。
「そんな大したモノ作ってないだろ!」
ってコメント来そうですが、そこは大目に見てやってください。
思うのは自由ですよね。
難しいんですよね、写真で語るって。
でも、そのためにインスタにすごく時間をかけてやるようなことまでは考えていません。
サクッと写真撮ってサクッと投稿するスタイルがいいです。
まずは、細かいところまで、じっくりと見てもらえるような投稿ができるように、革細工の腕を磨かないと、と思っています。
余計な写真の編集とかは最小限で。
1,000人以上フォロワーが減っても、インスタを続けました。
写真で語れるように、革細工の腕を磨くだけです。
それでは、今回はこの辺で。
